
Yamaga

国産紅茶発祥の地、
山鹿市。
熊本県山鹿市は、1875年に明治政府が日本初の紅茶の製造法を学べる伝習所を設けたことにより、国産紅茶発祥の地とされています。2026年5月、山鹿市との地域連携の取り組みから、このお取り組みは始まりました。茶葉をお作りになる生産者様(藤本製茶・藤本様)と打ち合わせを重ね、その想いをどら焼きで表現したいという想いから、商品化が実現しました。
百年の時をこえて復刻した山鹿の紅茶を、生地に練り込み、どらがしあんあんのどら焼きに仕立てました。
それが「山鹿百年復刻紅茶どら焼き」です。「百年」には、藤本様の想いや価値が長い年月をかけて現代まで伝わっているという意味を込めており、「復刻」も茶葉の品種ではなく、当時の紅茶文化そのものの復活を指しています。

This Season
今期の「山鹿百年復刻紅茶どら焼き」の販売は、2026年9月30日(水)をもって終了いたしました。
次回の販売が決まりましたら、このページでご案内いたします。