熊本・サクラマチ クマモト B1F | 10:00〜21:00 定休日なし
お問い合わせ日本語English中文 (台灣)한국어
どらがしあんあん
日本語English中文 (台灣)한국어
ブランドストーリー商品取扱店舗催事情報お知らせお問い合わせ

熊本・サクラマチ クマモト B1F
10:00〜21:00 定休日なし

Brand Story

ブランドストーリー

ふんわりと、優しい甘み

熊本のまんなか、サクラマチ クマモトの地下一階に、
小さなどら焼きの店があります。

一つひとつ手で仕上げる、つくり手の手元
一つひとつ、手で仕上げています。

1. 小さいことに、理由があります

手袋をした手のひらにのせた、あんをのせた生地ともう一枚の生地

どらがしあんあんのどら焼きは、少し小さめです。

手の平におさまる大きさ。
小さなお子さまでも、ご年配の方でも、
最後までおいしく食べきれる大きさです。

誰かの「おいしい」が最後まで続く大きさを、私たちは選びました。

2. 軽さは、手でつくります

焼き上がった生地を、ヘラで手袋の手に移すところ

どら焼きの生地は、しっとりと重いものが多い。
あんあんの生地は、ふんわりと軽い。

卵をていねいに泡立てて、生地にたっぷりと空気を含ませる。
それだけのことですが、それだけのことが、口に入れた瞬間を変えます。

ふわり、と軽く。そのあとに、もっちりと。
熊本県産の米粉が、余韻を残していきます。

この生地は、一枚一枚手焼きをしています。

その日の気温で生地の様子は変わります。
焼く人の手が、そのたびに加減を決めています。

焼きたてには、焼きたての味があります。
お帰りの道すがら、ひとつどうぞ。
贈りものには、箱に詰めてお持ちいただけます。

ボウルの生地に粉を加えながら、ヘラで混ぜている手元
卵を泡立てた生地に、粉を合わせていきます。

3. ひとつずつ、選びました

4. 教わりながら、つくりました

第一回試食会の会場。スクリーンに「餡庵」の店舗イメージを映し、参加者の皆さまが席についている様子
第一回試食会の様子

私たちの店は、新しい店です。
2022年の冬、サクラマチ クマモトにひらきました。

お菓子づくりの経験があったわけではありません。
だから、教わることから始めました。

創業200余年の老舗和菓子店「北川天明堂」に監修をいただき、
何度も試作を重ねました。
サクラマチ クマモトをご利用の皆さま1,050人にアンケートでお声を伺い、
三度の試食会を開いては、また生地を焼き直しました。
ご参加くださった皆さまのことを、私たちは「あんあんサポーター」とお呼びしています。

そうして約一年をかけて、ようやくこの小さなどら焼きができあがりました。

新しい店が、古い知恵に教わる。
それは近道ではありませんでしたが、
いちばん確かな道だったと思っています。

5. 100年あんこ物語

どらがしあんあんは、あんこの温かな味わいと文化を、100年後の未来へ届けたい。
そんな想いから生まれたブランドです。

ひとつひとつ丁寧に仕込んだあんこには、
作り手の愛情と、お客様の笑顔を思い浮かべる気持ちが込められています。

この願いを『100年あんこ物語』として紡ぎながら、
これからも皆さまとともに歩んでまいります。

あんこの甘さにほっと心がほどけ、
笑顔になれるひとときをどうぞ心ゆくまでお愉しみください。

6. 熊本の、いつもの店として

どらがしあんあん サクラマチ クマモト本店の売り場

サクラマチ クマモトは、熊本の玄関口です。

旅の行き帰りに。
仕事帰りの、家族へのおみやげに。
なんでもない日の、おやつに。

特別な日のためだけのお菓子ではなく、
いつもの日にそっと寄り添うお菓子でありたい。

贈りものの箱「花手箱」は、熊本県人吉市に伝わる民芸品にちなんだ意匠です。
熊本のいろいろなものを、少しずつお菓子に重ねています。

ふんわりと、優しい甘み

どうぞ、召し上がってください。

どらがしあんあん
〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3-10 サクラマチ クマモト B1F
電話 096-328-5566
営業時間 10:00〜21:00/定休日なし
ふんわりと、優しい甘み
© 2022–2026 DORAGASHI AN-AN 運営:九州産交リテール株式会社